AGAのことを正しく学ぼう
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なぜAGA治療で血液検査をするの?理由や検査にかかる費用について解説

東京駅の近くのAGA治療専門の「AGAINメディカルクリニック」で院長をしている武石と申します。
当院に来られる患者さんは、20代~30代と若くして薄毛の症状にお困りの方が多くいらっしゃいます。
本記事では、そんな薄毛にお悩みの方に向けて、AGAや薄毛、抜け毛等に関する情報をお届けしておりますので、少しでも不安のある方は参考にしてみてください。

AGA(男性型脱毛症)治療と聞いて毛髪検査を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?実は、AGA治療の際は毛髪検査以外に血液検査も行っています。この記事ではAGA治療の前に血液検査を行う理由や、血液検査によってわかること、費用などについて解説しています。AGA治療や検査を検討している方は参考にしてみてください。

AGA治療で血液検査はなぜ必要なのか?

AGA治療で血液検査を行う理由は下記の3点です。

①薄毛の原因がAGAであるか確認するため
②薬の治療効果を確認するため
③投薬治療ができるかどうかを確認するため

それぞれについて具体的に説明します。

①薄毛の原因がAGAであるか確認するため

血液検査は、薄毛の要因として、AGA以外の他の病気が隠れていないかを確認するために行います。

男性の薄毛のほとんどがAGAによって引き起こされていますが、全ての薄毛がAGAによって引き起こされているわけではありません。例えば、甲状腺の異常や、ストレス、免疫機能の異常といった他の病気が要因で薄毛になってしまうこともあります。

もし血液検査を行わず、他の病気が隠れているのにAGAと誤診してしまったら、薄毛を改善させるどころか隠れた病気が進行してしまう可能性があります。そういった事態を防ぐためにも、血液検査は重要なのです。

②薬の治療効果を確認するため

薄毛治療の薬には、人によって効果が異なります。効果が期待できない薬を使っている間に、AGAが進行する可能性があるため、血液検査で確認することが重要です。

ただし、血液検査だけでは、完全に薬の効果を予測することはできません。血液検査は、治療効果の予測に役立つツールの一つです。したがって、血液検査で問題がなくても、治療効果が低い可能性があることをご理解ください。

しかし、治療効果が期待できるかどうかの目安にはなるので、血液検査を受けることをおすすめします。

③投薬治療ができるかどうかを確認するため

血液検査はAGA治療薬による副作用を避けるために行われます。

AGA治療薬には、プロペシア(フィナステリド)やミノキシジルといった内服薬があります。これらの薬は、肝臓で代謝されるため、肝機能障害を引き起こす可能性があります。

血液検査を行うことで、薬の代謝や治療薬を使用する体調が整っているかどうかを確認することができます。肝機能が低下している場合、薬を使用することができないこともあるため、治療前に血液検査を受けることが必要です。

血液検査の費用

AGA治療は自由診療ということもあり、血液検査の費用はクリニックによって大きく異なります。ここでは、実際にどれくらいの費用がかかるか解説します。

■費用相場は5,000~10,000円前後

血液検査を受ける場合、一般的には5,000~10,000円程度の費用がかかります。AGA治療の場合、血液検査は必ずしも必要ではありませんが、薬の副作用のリスクや、他の病気のリスクを抑えるためにも血液検査を受けることがおすすめです。

AGAINメディカルクリニックでは血液検査を無料で実施しています。他にも、初診料や毛髪診断も無料で行っておりますので、薄毛でお悩みの方には毛髪診断だけでも受けていただくことが可能です。

■血液検査を実施していないクリニックもある

血液検査を実施するクリニックもあれば、実施しないクリニックもあります。AGA治療を受けるにあたって、血液検査は必須ではありませんが、患者さん自身が薬を服用できるかどうかを知っておくことは重要です。治療を安心して受けるためにも、治療開始前には血液検査を受けることをおすすめします。

血液検査の方法について

AGA治療における血液検査の方法は、一般的な血液検査と同様に、注射器で採血をして血液中の成分や数値を調べます。主に調べる項目は、肝機能や甲状腺ホルモン、貧血などの基本的な項目に加え、薬物代謝に関する項目も含まれます。

通常、採血は医師や看護師によって行われ、検査結果が出るまでは数日~1週間程かかります。

血液検査の結果が正常であれば、治療薬を使用してもリスクを最小限に抑えることができます。血液検査の結果が異常である場合は、投薬治療が出来ないこともありますが、その場合は別の治療法を考えることもできます。具体的には下記で解説します。

血液検査に引っかかってしまった場合の治療方法

先述の通り、血液検査で異常が見つかり投薬治療をすることができない場合は他の方法で治療を進めることができる可能性があります。治療方法としては、外用薬やメソセラピー、自毛植毛などがあります。

①外用薬

外用薬は、体内に吸収される量が内服薬と比べて微量なのでほとんど副作用のリスクはなく治療できます。ただし、外用薬にも副作用のリスクはかなり低い確率ですがあります。そのため検査結果によっては外用薬も使用ができないといったケースがあるので覚えておいてください。

②メソセラピー

メソセラピーは頭皮に薬剤を直接注入して治療する方法で、薬物療法と併用することで効果が期待できます。ただし、こちらも外用薬と同様に副作用のリスクはありますのでご注意ください。

③自毛植毛

自毛植毛は自分の髪を薄毛部分に移植する治療法です。毛包ごと移植する方法になるので、髪は薄くなることはなく、抜け落ちては成長して、と健康なヘアサイクルを送るようになります。ただし、自毛植毛も必ず成功するわけではないという理解が必要です。

これらの治療のどれも受けることができないという場合は生活習慣の改善やストレスの解消、適切なヘアケアを行い少しでも薄毛の要因となるものを減らしていきましょう。

AGA治療を開始する前に血液検査を受けましょう

先述の通り、血液検査をせずにAGA治療を開始する場合、下記のようなリスクが生じます。

・治療薬による副作用が生じる可能性がある
・薄毛の原因がAGA以外の病気だった場合に発見できない可能性がある
・治療効果の確認が困難になる可能性がある

このようなリスクを避けるためにも、AGA治療を開始する際は事前に血液検査を受けるようにしましょう。血液検査は無料で実施しているクリニックもあるので、インターネットで費用などを調べてから受診することをおすすめします。

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無料カウンセリングでは頭皮の状態を確認し、AGAの進行が認められるかのチェックのほか、
治療を進める場合の期間や費用についてのご説明をおこなっています。

医者
毛穴から2~3本生えるのが正常な毛髪。薄毛が気になる箇所は本数が少なかったり、毛髪が細かったりします。マイクロスコープを使うとよく分かりますよ。
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